母体となる日本映画学校(創立当初:横浜放送映画 専門学院)は、カンヌ映画祭の最高賞「パルム・ドール」を 2度受賞した今村昌平監督により、1975年に映画制作の
知識と技術、演技などを学ぶ学校として設立。
世界の代表的な映画教育機関が加盟するCILECTにも参加する 伝統校として高い評価を受けています。
また、 今日に至るまで数多くの優秀な人材を輩出してきました。
そして、これまで培ってきたカリキュラムと実習のノウハウ に理論や歴史の研究を加え、映画と映像を総合的に学ぶ 4年制大学として2011年4月に新しくスタートしました。
| お問い合わせ先 | 044-951-2511 info@eiga.ac.jp |
|---|---|
| 所在地 | 〒215-0004 神奈川県 川崎市麻生区万福寺1-16-30 |
| 交通情報 | ◆新百合ヶ丘キャンパス:小田急線「新百合ヶ丘」駅北口から徒歩1分 ◆白山キャンパス:小田急線「新百合ケ丘」駅南口からバス5分 |
1.教育方法
(1)多様な授業形態の採用
演習を多く取り入れて教育効果を高めるほか、異なる専門をもつ教員同士のコラボレーション授業、オムニバス授業を展開します。創作系教員どうし、理論系教員どうしのみならず、創作系と理論系の教員が相互に乗り入れ、協力し、授業を構築する取組みも促進します。
(2)少人数教育の実施
学生が主体的・効果的に学習できるよう、特に演習型の授業においては少人数教育を実施し、きめ細やかな指導を行います。
2.履修指導方法
(1)ガイダンスの実施
4月のオリエンテーション期間に、新人生を対象にしたガイダンスを実施し、大学での学びや将来の進路に関するイメージを明確にします。
(2)スタートアップ演習
受験を目的とした勉強方法から大学での学問への円滑な移行を補助するために、「スタートアップ演習」というオリエンテーション授業を用意します。
3.卒業要件
本大学の卒業要件は次表のとおりとします。
■必修科目32単位
■選択必修科目のうち
・専門基礎科目から4単位
・専門科目から42単位(脚本演出専門)
または38単位(撮影照明・録音・編集・ドキュメンタリー専門)
または30単位(理論A・理論B専門)
■選択科目のうち教養科目から20単位以上
上記に基づいて合計124単位以上を修得すること。
★2年次後期以降分かれる7つのコース★
①撮影照明
②脚本演出
③録音
④編集
⑤ドキュメンタリー
⑥理論A
⑦理論B
| 就職先 | ◆想定される進路 映画業界をはじめテレビ局、CM 制作などの業界も視野に映画を学び、創作力、表現力に加え、共同作業で得たチームワークやコミュニケーション能力は、社会のあらゆる場面で求められるスキルであり、今日広がりをみせているインターネットやモバイルの動画やコンテンツ制作をはじめ、他業界の制作現場にも活かすことができるため、幅広い就職を目指せます。 映画会社、映画制作会社、テレビ局、テレビ番組制作会社、広告代理店、CM 制作会社、アニメ制作会社、放送作家事務所、劇団、CATV局、インターネットコンテンツ制作会社、出版社、編集プロダクション、音響制作会社、舞台技術会社、美術館、博物館など ■アピールポイント■ 映画制作で磨かれる様々なスキル! 決められた期間の中で、大勢のスタッフと協力し合いながらつくる映画。 こうした映画制作を経験することで、 ①問題解決能力②コミュニケーション能力③計画に沿って物事を進める実行力 など、 社会のあらゆる場面で求められるスキルも磨かれていきます。 就職活動においても、一線を画す大きなアピールポイントになるでしょう。 |
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| 学費 | ○初年度 入学時 109万円(入学金含む) / 後期 79万円 ○2年次 前期 79万円 / 後期 79万円 ○3年次 前期 79万円 / 後期 79万円 ○4年次 前期 79万円 / 後期 79万円 |